電子図書館、使ってみました。

近所の図書館で、電子図書館サービスなるものが始まったので、さっそく申し込んでみました。
とりあえずの蔵書数は300点ほどで、主にビジネス書をメインにそろえているとのこと。指定のページへアクセスしてみると、以下のような画面で貸し出しできる図書一覧が表示されました。

専用のLibbyというアプリも用意されていたので、インストールして、とりあえず1冊、借りてみました。

結果、まぁまぁ、普通に読書できる内容だったんですが、書籍を読む際は必ずブラウザソフト(SafariやChromeなどインターネットを閲覧するソフト)が起動して、そこから読む仕様でした。他の一般的な電子書籍と比べると、もう少し改善の余地があるかな、といった内容ですね。
それと貸出期間は2週間で、借りられる書籍点数は2点までとのこと。
「電子書籍なのに、返却期間や貸出点数まで決まっているの?」
と、いくつかハテナマークが出てくるお話しですが、図書館や出版社との契約内容があるんですかね。

最近では、学校などでも教科書は電子書籍になりつつあり、マンガ雑誌は大部分がデジタル購読に移行、紙の新聞発行数は毎年、減り続けているそうです。太古のパピルス紙や竹簡から始まって、紙を介して伝えられてきた人類の知恵は、明らかにデジタル媒体に変わりつつありますね。